| cogmaの作り方 |
ここでは、こぐまシステム上の移動ソフトウェア、Codgetの作成方法に 付いてのべます。
基本的なメソッド
| Codgetを作成するときは、まず、org.cogma.codgetパッケージに新しいCodgetのクラスを作成します。
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作成例
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注意事項
| cogmaシステムでCodgetを作成する場合、以下の注意事項をお守り下さい。
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codgetで扱える基本メソッド
| Codgetで扱える基本的なメソッドは、以下のとおりです。
CodgetID、NodeIDは、org.cogma.coreにあり、NodeInfoは、org.cogma.linkにあります。 |
ネットワークcodgetの利用
| Codgetでは、1ホップの移動に関しては、copyToで利用可能ですが、複数ホップの移動に関しては、 ネットワークCodgetを利用する必要があります。
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ユーティリティの利用
| cogmaに装備されているユーティリティーは次のようなものがあります。よく使いそうなものを 挙げておきます。
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リンクモニターの利用
| リンクモニターを利用するには、インターフェースLinkMonitorを実装します。それぞれのメソッドの 引数はノード情報のVectorです。
onRegisterとonDisposeにはリンクの監視を開始、終了するメソッドが追加されています。 |
グループの利用
| cogmaで形成されたネットワークの中でさらにグループ化をすることができます。 |
各種インターフェイスの利用
| cogmaでは、いくつかの有用なインタフェースがあります。
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