
ここでは、開発中のミドルウェア 「cogma」 の使い方に関してお話します。
起動(Intent)
| Intent上で、cogmaを実行させるためには、以下のコマンドで実行します。
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起動方法(ローカルリンク)
| 以下の方法で、Cogmaシステムを起動します。
※実行例 :java org.cogma.cogmaStart -nodenum 3 |
起動方法(TCPリンク)
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以下の方法で、cogmaシステムを起動します。
※実行例 :java org.cogma.tcpStart -tcpport 5000 -bcaddr 192.168.111.255 |
起動方法(シリアルリンク)
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以下の方法で、cogmaシステムを起動します。
※実行例 :java org.cogma.serialStart -p COM3 |
codgetを動かす
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実際にCodgetを動かしてみましょう。ここで使用するCodgetはScribbleです。 cogmaをローカルリンクで起動する コマンドプロンプトを立ち上げ、cogmaのインストールされている ディレクトリに移動します。
Codget(ここではScribble)を起動させる CogManagerのツールバーにあるCodgetを左クリックします。
まだ登録していないCodgetを実行したい場合には、CogManagerのテキストフィールドに実行したいCodgetを入力して (scribbleの場合ならorg.cogma.codget.Scribble)[File]から[Load Codget]を選択します。
Scribbleが起動すると下のようなウィンドウができます。
Scribbleを使ってみる Scribbleで絵を適当に描いてみます。書き終ったら Scribbleの中にあるsendボタンを押してみましょう。
node1の方にもScribbleが立ち上がって、同じ絵が送られてきました。 |
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