cogma(Cooperative Gadgets for Mobile Appliances)

 ユビキタス社会が到来しつつあります。ユビキタス・コンピューティング

ユビキタス・ネットワーク、など多くのキーワードが登場しています。

我々は、このようなユビキタス情報環境を支えるためには、多様な機器

で利用可能な基盤ソフトウェアが必要ではないか、と考えてきました。

その一つの成果がユビキタス基盤ソフトウェア「cogma」です。 

cogma はノートPCやPDA(Personal Digital Assistants)に加え情報家電、

組み込み機器を含む様々な情報機器間における連携アプリケーションを

容易に構築するためのミドルウェアです。

「cogma」では、codgetと呼ばれるプログラムがアドホックネットワーク上

を移動し、機器間の連携をおこないます。

「cogma Project」では、名古屋大学情報連携基盤センター 河口助教授の

研究グループが中心となり、「cogma」システムを構築しています。

 

本プロジェクトの一部は、情報処理振興事業協会(IPA)の委託により、

財団法人ソフトウェア工学研究財団(RISE)主催の「平成13年度高度情報化

支援ソフトウェアシーズ育成事業」の1つとして実施されました。

2008-11-22 Sat 更新

■ 2008/11/22(Sat) 13:20
 当研究室では、名古屋市交通局の地下鉄において、無線LANを用いた位置情報に関する実証実験を行います。詳細は
名古屋地下鉄実証実験プレスリリース
を参照ください。

■ 2005/01/22(Fri) 21:00
 「組込みソフトウェア技術者人材養成プログラム」の上級コース03は、20名(定員)の参加を得て盛況のうちに無事終了しました。参加された皆様、ありがとうございました。

■ 2004/12/13(Mon) 14:21
 「組込みソフトウェア技術者人材養成プログラム」にて、cogma セミナーを上級コースとして開催します。
1月20日(木),1月21日(金)の2日間です。
ふるってご応募ください。

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